サニーRZ-1とは?

サニーとはなんぞや?知らない人はいないであろう。会社で使ってる車、もしくはオッサンが乗る車(爆)

と言うイメージが強烈だと思いますが、まさにその通り!(^^;)

でも私のサニーはちょっとカッコイイです。2ドアなんです!クーペなんです!(笑)

良くハチロクに間違われますが”サニー”です。(爆)

さて、私の乗るサニーは、型式B12と言う1985年に発表された6代目。

通称 ” トラッドサニー ”と言うやつでして、4ドアの角張ったスタイルの

今でも結構走っていたりするヤツなんです。見た事あるでしょ?

そのスポーツモデル的な(^^;)位置にあるのが、私の乗る”RZ−1”という車です。

最初は、E15型と言うSOHCエンジンでスタートし、ターボとターボ無しの2種類。

のちのマイナーチェンジでは新開発のCA16DE型ツインカムエンジンが追加されました。

ターボで100馬力、ツインカムで120馬力でしたが、ターボのほうが過激で

おもしろかったように思えます。

残念ながら、RZ-1はこの一代限りで消滅。B13型にモデルチェンジ後は

NXクーペとして登場しました。(後継車かどうかは解からないのですが・・・。)

そんな、私のハニィより好きかもしんない(爆)2台も乗り継いだ

超お気に入りのRZ−1を紹介します。

ちなみにRZ−1とは

”ROUNDABOUT ZENITH NO.1"

という、えらいたいそうな意味だそうです。(^^;)

 


前・中期型RZ-1

サニーの追加モデルとして昭和61年2月に発表される。
発売当初、エンジンは1.5gのE15SとE15ETの2種類でスタート。
61年8月、マイナーチェンジし、新型CA16DE型エンジンを搭載した
ツインカムシリーズがデビューする。
それにより、グレード7種類・エンジン3種類となる。
前・中期型グレード(Aは廉価版、Bは豪華版?です。)

TYPE A.B.
E15S 1500cc OHC4VALVE 73ps/5600rpm 11.8kgm/3200rpm
TURBO TYPE A.B.
E15ET 1500cc OHC4VALVE 100ps/5600rpm 16.0kgm/3600rpm
TWINCAM TYPE A.B. & TWINCAM NISMO
CA16DE 1600cc DOHC4VALVE 120ps/6400rpm 14.0kgm/5200rpm
(車体形式 1.5=E−HB12 1.6=E−EB12)
後期型RZ-1

62年9月、2度目のマイナーチェンジ。
1.5gのE型エンジンが廃止になり、ターボモデルも消滅。
代わりにGA15S型エンジンが採用された。フロントグリル、リアガーニッシュ等の
内外装の変更を受け、俗に後期型と呼ばれるようになる。
グレードは5種類、エンジンは2種類となった。
後期型グレード
TYPE A.B.
GA15S 1500cc OHC4VALVE 85ps/6000rpm 12.5kgm/3600rpm
TWINCAM TYPE A.B. & TWINCAM NISMO
CA16DE 1600cc DOHC4VALVE 120ps/6400rpm 14.0kgm/5200rpm
TWINCAM NISMO
ニッサンa[タースポーツ・インターナショナル(nismo)の名を授かる、RZ−1シリーズ中
もっともスポーティかつスパルタンな特別仕様車である。ニスモブラックはこのグレードのみ。
ハードサスペンション、専用ステアリング・フルエアロ・この頃では珍しいホワイトメーターパネルなどが
装備される。しかし、パワーウインドなし(手回し)シート廉価版(遠出に不向き)がちょっと・・・。(笑)
動力性能はツインカムシリーズと同じである。

あと、TYPEーJっていうお買い得車があったようですが、資料不足のため
紹介できませんでした。(^^;)



このページは以前RZ-1を所有していたなかぼんさんが使用していたものを使わせて頂きました。
MIDIもそのまま使いました。なかぼんさんどうもありがとうございました。m(_ _)m





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